重税反対板橋区民総決起集会 みんなで申告書提出 約200人が参加

 重税反対板橋区民総決起集会が3月12日(金)にグリーンホールで開催されました。本集会は今年で52回を数え、全国各地で集会やパレード、集団申告が取り組まれています。
 今年はコロナ禍の為、集会と集団申告のみの開催となりました。集団申告では、税務署との交渉の結果、三密を避けるため、受付で申告書を預かり、代表が税務署に提出するという初めての試みでしたが、無事すべての申告書が受理されました。
 初めて参加した人は「提出前に申告書の最終チェックをしてもらい安心して提出できた」「みんなで申告書を提出できて心強かった。来年も参加します」と好評でした。
 民商や土建など11団体200名を超える人が参加しました。集会決議、特別決議が参加者全体で確認されました。

東京都第7回 協力金 |1/8~2/7分 186万円 ※申請締切3月25日まで

 東京都の感染拡大防止協力金(第7回、1/8~2/7分)の申請が始まっています。締切りが3月25日までですので、まだの方は早めにご予約・申請してください。以下の持物を忘れずにお持ちください。初めて申請する場合は持物が増えますので民商へお問合せください。
 ①8月分以降の協力金支給決定はがき
 ②水道光熱費の請求書・領収書|お店の住所が記載されているもの
 ③営業許可書
 ④写真|店舗の内観と外観・時短貼り紙・虹色ステッカー

東京都第8回 協力金 |2/8~3/7分 168万円
(1)受付要項公表  令和3年3月26日(金)14時(予定)
(2)申請受付期間  令和3年3月26日(金)~4月26日(月)
 ※詳細わかり次第お知らせします。

東京都第9回 協力金 |3/8~3/31分 124万円予定
 -主な対象要件-
 〇緊急事態措置期間(3月8日から3月21日まで)の対応
  夜20時から翌朝5時までの夜間時間帯に営業を行っていた店舗におい
  て、朝5時から夜20時までの間に営業時間を短縮するとともに、酒類
  の提供は11時から19時までとすること
 〇段階的緩和期間(3月22日から3月31日まで)の対応
  夜21時から翌朝5時までの夜間時間帯に営業を行っていた店舗におい  
  て、朝5時から夜21時までの間に営業時間を短縮すること
  注3月31日までの全面協力が必要 ※詳細わかり次第お知らせします。

「一時支援金」への対応について

 国の行う「一時支援金」に関し、多くの問い合わせをいただいています。
 申請するには事前に「事業確認機関」による確認を要します。民商では、一時支援金の申請を一貫してサポートするために「事業確認機関」になりえる士業の会員の方々に協力をお願いしている状況です。サポート体制が整い次第、随時予約を受け付けますので、しばらくお待ちください。制度の概要は以下の通りです。
◎一時支援金の概要
【対象】緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により影響を受け、 売上が減少した中堅・中小事業者
【要件】緊急事態宣言の再発令に伴い、①緊急事態宣言発令地域の飲食店と直接・間接の取引があること、または、②緊急事態宣言発令地域における不要不急の外出・移動の自粛による直接的な影響を受けたことにより、本年1~3月のいずれかの月の売上高が対前年比(or対前々年比)▲50%以上減少していること
【支給額】 法人は 60万円以内、個人事業者等 は30万円以内の額を支給

全国商工新聞は板橋民商へ